2026パラパンパシフィック選手権初日:ケイティ・クビアクら世界記録達成
2026パラパンパシフィック選手権初日、アメリカのケイティ・クビアクとリーン・スミスが世界記録を樹立。カリフォルニアで開催されている大会で両選手が記録更新を成し遂げた。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
2026パラパンパシフィック選手権初日、アメリカのケイティ・クビアクとリーン・スミスが世界記録を樹立。カリフォルニアで開催されている大会で両選手が記録更新を成し遂げた。
フビ・コスがリレー種目での金メダル獲得後、過去にハンガリーの最高峰スイマーであるミラクがリレーを欠場したことに対する発言を説明。200背泳ぎでは世界記録に近いタイムを記録した。
2028ロサンゼルス五輪へ向けて、男子100バタフライをはじめ4つの種目で激しい代表選考の戦いが展開される見通し。米国内の有力選手による競争が予想される。
2026パラパンパシフィック選手権初セッション、ケイティ・クビアクがS5 50バタフライで新しい世界記録を樹立した。
2026パラパンパシフィック選手権初夜、アメリカのケイティ・クビアクとリーン・スミスが世界記録を樹立した。
パリオリンピック男子200m個人メドレー準決勝で、瀬戸大也が全体5位で決勝ラウンドへ進出した。
パリオリンピック男子200m個人メドレー決勝で、瀬戸大也が7位に入賞した。
ルカ・ミハトヴィック選手がバンクーバーで800フリーの17~18歳グループ北米記録を樹立。圧倒的な泳ぎを見せた。
17歳の大橋信選手が平泳ぎのメドレーレッグを57.35秒で泳ぎ、通算4位の好記録を樹立した。
ランク12位のオハイオ州立大学女子が2027シーズンに大きな飛躍を期待。2026年NCAA選手権で最高の得点を記録したミラ・ニカノロフがチームを率いる。若いメンバーを中心とした態勢で主力の喪失は限定的。
欧州選手権メダリストのサラ・カーティスを筆頭に、5人の欧州選手がNCAAシーズンへ挑戦。南アフリカなど各国の有力スイマーがアメリカのカレッジ舞台で活躍する。
ザラ・コチャックがロングコース・シーズンで200バタフライの自己ベストを2時間15分から2時間09分に更新。ジュニアパンパシフィック選手権では100バタフライで銅メダルを獲得した。
スイミングにおけるメンタルトレーニング手法としてのイメージング(可視化)の有効性について解説。ブロック前の心理状態とレース進行をイメージすることの重要性を論じる。
ミネソタ州の女子スイマーが基礎技術の強化に注力。スタート、ターン、アンダーウォーター技術向上の取り組みが進められている。
競泳の中村克選手が松山で開催されたフェスティバルに登場し、トップレベルの技術アドバイスを実施した。
鹿児島県高校新人競泳大会で、女子バタフライの薗田(鹿児島情報)をはじめ7種目が大会新記録を達成した。
インディアナ州グリーンフィールドの少年競泳選手が全国記録を樹立。地元でセンセーショナルな話題となっている。
福井県の競泳大会で、17歳の大橋信選手が好記録を樹立した。
競泳大会で松元選手が200メートルで2位に入賞した。
競泳の代表選手に、千葉商大付属高出身の松元選手ら複数名が選出された。
100年前、ゲルトルード・エデルレがイギリス海峡を横断した初の女性となった。彼女の偉業以降、約1000人の女性がこの伝統を受け継いでいる。彼女がたどった道のりは、多くの女性スイマーにインスピレーションを与えた。
ジャック・アレクシがパンパシフィック選手権、100フリー国際競争、2028LAオリンピックでのメダル獲得の道筋を分析。ポポヴィチ、ミラク、パン・チャンレら主要選手との競争について言及。
フランスのレオン・マルシャンの通算成績をランキングで検証。内転筋の怪我で今夏は本来の活躍が見られなかったが、多様な種目での実績を評価する記事。
早稲田スポーツ新聞による連載対談企画『紡』の第6回で、インカレ2026を控えた選手3人が展望を語る。
早稲田スポーツ新聞による連載対談企画『紡』の第5回で、インカレ2026を控えた3選手が展望を語る。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日はなんといってもパラパンパシフィックの記録ラッシュ。初日から世界記録が飛び出す幕開けに、思わず画面へ前のめりになりました。かたやフビ・コスは200背で世界記録の背中にぴたり。そして2028LAの代表争いも早くも熱を帯びていて、水面下ではもう次の戦いが始まっています。