特集2026年アジア競技大会パブリックビューイング応募開始
愛知・名古屋開催の第20回アジア競技大会(2026)について、東京都庁展望室でのパブリックビューイングの応募が8月19日から開始された。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
愛知・名古屋開催の第20回アジア競技大会(2026)について、東京都庁展望室でのパブリックビューイングの応募が8月19日から開始された。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
ヨハネス・リープマンが1500m自由形で世界記録を樹立して個人メドレー距離自由形両種目制覇し、大会最優秀選手賞を獲得。リープマンの1500mでの世界記録がハイライトとなった。
出産からわずか10ヶ月でヨーロッパ選手権に復帰したスウェーデンの名選手サラ・シェストロムが、2つのメダル獲得について、最高レベルで競技続行できることへの感謝を述べた。
パンパシフィック選手権で今福和志選手が1500m自由形で日本新記録を樹立。帰国後のインタビューで、2年後に14分30秒切りを目指すという野心的な目標を示した。
パンパシフィック選手権、コモンウェルスゲームズ、ヨーロッパ選手権の男子個人種目の成績を統合比較。コスとショートが複数の金メダルを獲得し、各選手権における男子種目の成績分析が展開されている。
米国ノースカロライナ州ケーリーで行われた大会で、65-69歳女性1500m自由形のマスターズ世界記録をケリー・パレスが20分19秒05で樹立。従来記録を22秒以上上回る圧倒的な更新となった。
2026年ジュニアパンパシフィック選手権の2夜目ファイナルで、日本の沼田頼斗が400m個人メドレーで優勝。日本は400m個人メドレーの層の厚さが強みで、オリンピック銀メダリスト豊田智矢ら実力者を抱えている。
ボブ・バウマンがコーチを務めるテキサスのスイミングチームが拡大を続けており、新加入選手たちがシーズン終盤の大会で注目の成績を上げた。チーム内での若手の成長と活躍が報告されており、バウマンのコーチングの成果が見られている。
2026年ジュニアパンパシフィック選手権の第3日目が開催され、400m自由形、100mバタフライ、200m背泳ぎ、50m平泳ぎの予選が行われた。次世代の国際的なスイマーたちの競争が展開されている。
ワトソン・グエンがペンシルベニア大での全国大学選手権優勝を達成。アイビーリーグの厳しい環境の中で学業と競技を両立させながら、大学の平泳ぎの伝統を継承した。
慶応義塾大1年の山崎隼翔がインターハイ競泳で2冠を達成。現在開催中のパンパシフィック選手権を念頭に、「いつか自分も上り詰めたい」とコメントし、国際舞台への抱負を述べた。
ウイング八戸・工大一高所属の佐々木選手が、開催中の2026年ジュニアパンパシフィック選手権で優勝を獲得した。
フロリダガルフコースト大学が女子水泳女子助教として、2024年7月にシエナ大の女子水泳ヘッドコーチに就任したマギー・ダベンポートを採用。2026-27シーズンから指導に当たる。
USA Swimming国家代表チームディレクターのグレッグ・ミーハンが、UWポッドキャストで、レース出場頻度の高い選手ほど勝利につながるという相関関係をデータで確認したと述べた。今後の練習・大会戦略の方針を示唆している。
無呼吸トレーニング(ハイポキシック・トレーニング)の危険性と、浅い水での意識喪失(浅水ブラックアウト)のリスクについて安全啓発記事。トレーニング中の事故防止を呼びかけている。
京山高3年の森優選手が全国中学校体育大会で大会連覇を達成。岡山勢が6種目で表彰台入りし、県勢の競泳での快挙が報告されている。
サウスカロライナ州の中学年代有力選手ミリー・コナーが、サザンゾーン高得点選手権で2年連続の優勝を達成。前年の12歳以下部門に続き、今年も栄冠を勝ち取った。
全国高校総体(インターハイ)の競泳で山崎選手と小島選手が各2種目での優勝を達成した。
京山の森選手が中国全中競泳の女子100m背泳ぎで2年連続優勝を達成した。
愛媛県の森下選手が、中国地区全中(全中in中国2026)の男子100m背泳ぎで県中学新記録を立てながら優勝を達成した。
3度のオリンピック金メダリストであるボビー・フィンケが、2026年パンパシフィック選手権で800m自由形2位、1500m自由形3位、400m個人メドレー3位に終わり、満足できない結果に言及した。
山梨県の89歳スイマーが国際水泳殿堂入りを果たし、競泳界のレジェンドに並ぶ快挙を達成。本人が「まだ辞めない」とコメントし、競技を継続する意志を示している。
山梨県を拠点とする89歳のマスターズスイマーが国際水泳殿堂入りの栄誉を受けた。競泳界の伝説的選手に並ぶ成就として報道されている。
十代のスイマーがパンパシフィック選手権を観戦した感動的な経験をレポート。競技を観る側としての視点から、同世代の国際的なトップ選手たちの活躍を間近で見る貴重な経験について記している。
プール業界の専門家で生涯スイマーのナタリー・フッドが、秋にオープンウォーター3大会を企画し、社会貢献を目的とした「She Swims So They Can」キャンペーンを立ち上げた。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日はとにかく1500mが熱い一日でした。リープマンの世界記録に鳥肌が立ったかと思えば、シェストロムの出産からの復帰劇に胸が熱くなる。強さの形はひとつじゃないんだなあと、あらためて。マスターズで22秒更新のケリー・パレスも忘れずに、水は何歳でも面白いのです。