ヨハネス・リープマン、1500M自由形で世界記録樹立
ドイツのヨハネス・リープマン選手が、1500M自由形の世界記録を大幅に更新し14:26.79を記録。ボビー・フィンク選手の前記録から3.88秒縮め、史上初めて14:30を切った。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
ドイツのヨハネス・リープマン選手が、1500M自由形の世界記録を大幅に更新し14:26.79を記録。ボビー・フィンク選手の前記録から3.88秒縮め、史上初めて14:30を切った。
ケイト・ダグラス選手が、グレッチェン・ウォルシュ選手から50M自由形の世界記録を奪い返し、23.49を記録した。世界記録は22.99に近づき、24.00からさらに離れた。
レオン・マルシャン選手が欧州水泳選手権で200M蝶泳ぎで初の大陸タイトルを獲得した。
アメリカのケイト・ダグラス選手が、パンパシフィック大会の予選で50M自由形の世界記録を更新した。USA Swimmingの公式YouTubeで動画が配信されている。
ケイト・ダグラス選手が50M自由形で世界記録を樹立し、グレッチェン・ウォルシュ選手との決勝での対決が期待される。同選手は100M自由形でも世界記録を狙っていた。
19歳のヨハネス・リープマン選手がパリの欧州選手権で1500M自由形の世界記録を圧倒的に破り、14:26.79を記録。ボビー・フィンク選手の記録から3.88秒を短縮した。
アメリカのケイト・ダグラス選手がパンパシフィック選手権予選で50M自由形の世界記録を樹立。
フランスのレオン・マルシャン選手が欧州選手権で初の大陸タイトルを獲得し、ドイツのヨハネス・リープマン選手が1500M自由形の世界記録を破った。
パンパシフィック選手権で日本の男子400Mリレーチームが銅メダルを獲得。本大会6個目のメダルとなった。
パンパシフィック選手権で日本の男子400Mリレーが銅メダルを獲得。800Mリレーに続いてリレー種目での2つ目のメダル獲得となった。
パンパシフィック選手権の女子100Mバタフライ予選で、池江璃花子選手が敗退。涙ぐみながら「いいところゼロ」とコメントした。
福井新聞の報道によると、競泳の大橋選手がパンパシフィック選手権に向けて「自分のレース」をすると最終調整を行っている。
パンパシフィック選手権の開催期間を活用し、4つのLocal Swimming Committee(LSC)が革新的なメガ水泳フェスティバルを企画。エリート選手だけでなく、より多くの選手に影響を与えることを目指す。
鹿児島情報高校の西小野友靖選手がインターハイ男子100Mバタフライで優勝。パンパシフィック大会に出場中の兄からの激励に応える結果となった。
慶応高等学校の1年生、山崎隼翔選手が全国高校総体男子100M平泳ぎで2冠を獲得した。
インターハイの競泳部門で山崎選手と小島選手がそれぞれ2冠を達成した。
鹿児島情報高校の西小野友靖選手が近畿総体男子100Mバタフライで優勝。力みのないフォームと優れた推進力が光った。
全国高校総体の競泳部門で、慶応1年生の山崎隼翔選手が男子100M平泳ぎで2冠を獲得。女子800Mリレーは日大藤沢が優勝した。
アメリカのクレア・カーザン選手はパンパシフィック選手権で銀メダルを獲得し、若いチームメイトから刺激を受けていることを語った。同選手は本大会で成績にばらつきがあったと述べている。
カナダのサマー・マッキントッシュ選手が「かつてないほど頑張った。その努力は報われる」とシーズンを振り返った。
Sports Illustratedの分析記事。アメリカの平泳ぎの躍進が、本来は異なる専門を持つ選手たちの活躍に支えられている様相を描く。
リオ五輪金メダリストの萩野公介氏が誕生日を迎え、「もう32、まだ32」とコメント。ライバルの瀬戸大也氏からも祝福を受けた。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日はまさに世界記録デーでした。リープマン選手が19歳で1500mの壁を打ち破り、ダグラス選手は50m自由形で23.49を叩き出す。異なる大陸で数分差の快挙が続くなんて、競泳の歴史が動く瞬間に立ち会えた気分です。数字の裏にある地道な積み重ねを想像すると、こちらまで背筋が伸びますね。