スティーンベルゲン、51秒90で欧州選手権優勝 52秒切りが5度目
マリット・スティーンベルゲン選手が女子100自由形で51秒90を記録して欧州選手権の金メダルを獲得。52秒を切る泳ぎは今季5度目で、同選手の圧倒的な支配力が示された。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
マリット・スティーンベルゲン選手が女子100自由形で51秒90を記録して欧州選手権の金メダルを獲得。52秒を切る泳ぎは今季5度目で、同選手の圧倒的な支配力が示された。
ダビド・ポポビチ選手が欧州選手権100自由形準決勝で46秒72を記録し、世界記録獲得の可能性まで示唆されている。準決勝段階でのこのタイムは、決勝での期待をさらに高めている。
カナダのサマー・マッキントッシュ選手がパンパシフィック選手権で、2028年ロサンゼルス五輪に向けた本気の泳ぎを展開している。
ルーマニアのダビド・ポポビチ選手が欧州選手権100自由形の準決勝で46秒72を記録し、欧州選手権記録を樹立。この成績は男子100自由形の歴代4位となる。
2026年欧州選手権パリ大会の2日目で、オランダのマリット・スティーンベルゲン選手が女子100自由形決勝に臨む。同選手は先日51秒68の世界記録を樹立したばかりで、さらなる記録更新を目指す。
欧州選手権2日目、フランスの女子選手マリー・アンブル・モリュがホスト国の混合4×100メドレーリレーで100背泳ぎ第1泳者を務め、100背泳ぎで欧州記録を樹立。フランスは3分39秒64で金メダルを獲得した。
ハンガリーのフベルト・コス選手が200背泳ぎで欧州記録となる53秒64を樹立したが、アメリカのアーロン・ペアソルが17年前に樹立した世界記録には及ばず。同記録の難しさが改めて浮き彫りとなった。
イギリスのケイティ・シャナハン選手が女子200背泳ぎで2分6秒13を記録して欧州選手権を優勝し、イギリス記録も更新。困難な1シーズンを経ての栄冠となった。
日本の蝦名愛梨選手がオープンウォータースイミングで日本勢最高の2位入賞。「やってきたことが成果として表れた」と涙ながらにコメント。
東京五輪バタフライ銀メダリストの本多灯選手が危険運転致傷罪で起訴。時速30キロ制限の区間を88~108キロで走行し、人身事故を起こしていた。
日本の池江璃花子選手がパンパシフィック選手権に向けて、2028年ロサンゼルス五輪開催地カリフォルニアの雰囲気を感じながら準備。「自分のメンタル次第」とコメント。
東京五輪バタフライ銀メダルの本多灯選手が危険運転致傷罪で起訴された事案が報じられている。
東京五輪銀メダリストの本多灯選手が危険運転致傷罪で在宅起訴。法定速度より50キロ以上超える速度で対向車と衝突事故を起こしていた。
女子と男子の世界記録の差を調べると、特定の種目で約50~55年の開きが生じている。レーガン・スミス選手らの最新記録から見て、グレッチェン・ウォルシュ選手がこの時間差を短縮していることが指摘されている。
新潟県十日町市の競泳プログラムに参加する柳七恵さんが、9月のスペシャルオリンピックス全国大会への出場が決定した。
東北中学校体育大会でバスケットボール女子では盛岡白百合学園が優勝、卓球男子ではT・E・C花巻が優勝。競泳、剣道も同時開催された。
全国高校総体の競泳では秋田県の選手が計7種目にエントリー。選手名簿が公開されている。
全国高校総体で秋田県の競泳選手が計7種目にエントリーしている。
東北中学校大会の競泳で岩手県勢が3種目で2位を獲得。記録一覧が公開されている。
オーストラリアのメグ・ハリス選手がパンパシフィック選手権のオーストラリア団の旗手に指名された。同選手はスプリント種目のレベル向上を目指しており、大会での活躍が期待される。
ヴァージニア大学に入学してから2ヶ月未満で、マディ・ミンテンコ選手が2025年夏選手権アーバインで競泳に出場。家族の遺産を背負いながら中距離種目での成長を見せている。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
パリの欧州選手権が2日目にして記録ラッシュですね。スティーンベルゲンの安定した52秒切り、ポポビチの46秒台、どちらも見応え十分でした。一方でコスの200背泳ぎは欧州記録でも17年前の世界記録に届かず——ペアソルの壁の厚さに、あらためて背筋が伸びます。パンパシ組も忘れずに、今日も一緒に泳ぎを追いかけましょう。