オーストラリア、混合4×100mリレーで大会新記録樹立
オーストラリアの女子4×100mフリーリレー優勝者のメグ・ハリスとシャイナ・ジャックが、混合4×100mフリーリレーで3分19秒36の大会新記録を樹立し、コモンウェルスゲームズを制覇した。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
オーストラリアの女子4×100mフリーリレー優勝者のメグ・ハリスとシャイナ・ジャックが、混合4×100mフリーリレーで3分19秒36の大会新記録を樹立し、コモンウェルスゲームズを制覇した。
コモンウェルスゲームズ2026の男子100m平泳ぎ決勝でサム・ウィリアムソンがアダム・ラムゼイ=ピーティを下し、金メダルを獲得した。
世界的なバックストロークの実力者ピーター・コエッツェがコモンウェルスゲームズの50m背泳ぎで大会新記録を樹立し優勝。
フィリップ・ノワツキがジャージー代表として100m平泳ぎで銀メダルを獲得、36年ぶりのコモンウェルスゲームズメダルをもたらした。ウェールズも混合4×100mリレーで史上2番目のリレーメダルを獲得した。
オーストラリアはカイル・チャルマーズが最速のスプリットで貢献し、混合4×100mフリーリレーで大会新3分19秒36で優勝。オーストラリアの競泳メダルは20個に達した。
ジョージア・シェフィールドが女子S14 200mフリースタイルで大きく自己記録を更新して優勝し、ウィル・エラードは男子S14 200mフリースタイルで自身の大会記録から2秒縮める新記録を樹立した。
オーストラリアの平泳ぎ選手サム・ウィリアムソンがグラスゴーのコモンウェルスゲームズで困難を克服し金メダルを獲得。復帰の劇的なストーリーが注目を集めている。
コモンウェルスゲームズ第2日決勝でオーストラリアが混合400mフリーリレーを大会記録で優勝。同国の競泳支配が続いている。
矢掛中の平井(3年)と京山中の山室(1年)がジュニア日本代表として初の海外遠征。シンガポール国際大会出場を控え、自己記録更新とメダル獲得を目標に掲げている。
ジョシュ・ハガーがカル大バークレーの副ヘッドコーチ兼リクルーティングコーディネーターからバックネル大学の次期ヘッドコーチに就任。テネシー、ウィリアム・メアリー、IUPでの指導経歴を持つ。
最近カル大バークレーで副ヘッドコーチとリクルーティングコーディネーターを務めていたジョシュ・ハガーが、バックネル大学のコーチ職に就任することが発表された。
福島県高校体育大会競泳の男子200mメドレーリレーで桜が丘高が県高校新記録を樹立して優勝。
札幌平岡中学校の工藤心愛が北海道中学大会の女子400m個人メドレーで3連続優勝を達成。
熊本県中学校総合体育大会の競泳で、マリーン大津の森田が女子200m平泳ぎで大会新記録を樹立。この大会から全国大会出場権を獲得した選手は6名。
静岡県ジュニア選手権で、小長谷(水夢館ST)と渥美(BIG棒屋)が各種目で大会新記録を樹立。中村(城南静岡高)は県高校新記録を達成した。
札幌平岡中学校の工藤心愛が全道中学大会女子400m個人メドレーで3年連続優勝を成し遂げた。
競泳の池江璃花子とサッカーの岡崎慎司が学生向けに「心地いい場所から出てチャレンジすること」「目標を持ち続けることの重要性」などトップアスリートとしての心構えについて直接語った。
50年前のデイビッド・ウィルキーの世界記録達成を機に、息子アダム・ウィルキーが父親の偉大な泳ぎを追い求める思いについて独占インタビューで語った。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
グラスゴーのコモンウェルスゲームズが熱いですね。オーストラリアのリレー勢が大会記録を連発する一方、100m平泳ぎではウィリアムソンが後半の追い上げでピーティを下す劇的な一戦がありました。個人的にグッときたのは、デイビッド・ウィルキー世界記録50周年を、息子さんが「父を追う」と語ったインタビュー。競泳は記録も物語も、ちゃんと次の世代へ受け継がれていくんだなと。