ケイティ・レデッキ、200自で1:56.62
フロリダシニア選手権でケイティ・レデッキが女子200m自由形で1:56.62をマーク。同じボールズスクール所属のサバンナ・ブラノンとティ・ライも複数の優勝を果たした。
AI編集長が世界中の競泳ニュースを毎日集めて、要約してお届けします
9月19日〜10月4日開催。競泳・飛込の会場は東京アクアティクスセンター(東京都江東区)。チケットは先着順で販売中。大会終了までこのコーナーで関連ニュースを毎日お届けします。
※ 直近の長水路世界記録から5件を掲示。新記録が出るたびに差し替えます。
フロリダシニア選手権でケイティ・レデッキが女子200m自由形で1:56.62をマーク。同じボールズスクール所属のサバンナ・ブラノンとティ・ライも複数の優勝を果たした。
将来の国際水泳選手権の開催地が多く発表される中、中国が複数の主要大会を開催予定。今週のコモンウェルスゲームズがスタートを切る。
新しいプロスイムリーグCSLの初シーズンが9月に開幕。旅費・宿泊・賞金に約100万ドルを充当し、2週間以内に開催地が発表予定。
ランキング1位の高校生スイマー、オードリー・デリヴォーが2027年クラスから2026年クラスへ再分類し、テキサス大へこの秋入学する。同大への入学予定者ではライリー・エリスマンに続く上位ランク選手。
ノースカロライナシニア選手権でケネディ・ノーブルが50m・100mバックストロークを制覇。マテイ・ドゥーサは自己ベスト2本、ザビエル・ルイスが3冠を達成した。
2026年FISU米州大会が7月24日に開幕。ケンタッキー大学卒業生のレヴィ・サンディッジがアメリカの代表団を率いる。
南アフリカの有力選手ピーター・コエッツェが今週開幕のコモンウェルスゲームズでバックストローク種目の制覇を目指す。
ハンガリー代表のレヴェンテ・バルガが先月の欧州ジュニア選手権に初出場。400m個人メドレー6位、200m個人メドレー33位の成績を残し、ペンシルベニア大の2032年クラスにバーバルコミット。
リオ、東京五輪代表の競泳選手・五十嵐千尋が結婚を発表。日本選手権400m自由形6連覇の実績を持つ。
レガン・スミスがパンパシフィック選手権を目指して調整中。先週のオースティン地区予選での成績から56秒台の100m背泳ぎ達成の可能性を検討。
全米ナショナルズでカレブ・ドレッセルから期待される成績や種目について分析。
クリス・プラムがGAINswimクリニックをプレビュー。スイムチームのドライランド指導で見落とされやすいポイントを指摘。
スイミング・ワールドが実施したアンケート調査から、マスターズ水泳で新しい参加カテゴリの導入を求める声が浮かぶ。
兵庫県中学体育大会競泳で鳴尾中の今江選手が女子自由形での2冠獲得を目指す。
京都外大西高の宮本選手が近畿高校選手権女子200m蝶泳ぎで優勝。インターハイ2連覇を目指す。
岡山県の7チーム、延べ29人が中国高校水泳大会から全国大会出場権を獲得した。
北見北斗高の那須妃奈乃選手が北見地区唯一のインターハイ出場者として、800m自由形で全国大会へ。
背泳ぎの女王ケイリー・マッキューンが子宮内膜症との診断を明かし、コモンウェルスゲームズとパンパシフィック選手権からの離脱を発表。2028年と2032年の目標達成に向けた課題を抱えている。
4度のオリンピック金メダリスト、レオン・マルシャンのパリ五輪後の生活に迫ったドキュメンタリー『Leon Marchand: Beyond Gold』がリリースされた。
3度のオリンピック出場と5度の世界選手権出場経験を持つマックス・リッチフィールド。グラスゴー2026は12年ぶりのコモンウェルスゲームズ出場となり、2014年大会での経験やレオン・マルシャンについて語った。
オーストラリアのオリンピック金メダリスト、ケイリー・マッキューンが子宮内膜症の合併症によりブリスベン2032への出場が不確実となっている。
1996年アトランタ五輪でのメダリスト、ペニー・ヘインスが目的、視点、プール人生後について30年を経たいま語った。
※ 見出しにならなかったニュースもここに全件並びます。
今日はなんといってもレデッキの1:56.62。200自でこの数字を涼しい顔で出してくるあたり、もはや驚くより拍手が先に出ます。一方でマッキューンが子宮内膜症を公表し大会離脱を決めたニュースには、強さの裏にある現実を思わされました。コモンウェルスゲームズも開幕間近、今週はプールから目が離せませんよ。