⏲ LAPタイム計算 のつかいかた
レースの経過タイムを打ち込めばラップに分解。ラップを並べれば合計タイムに。レース分析とペース設計の相棒です。
📉経過タイムをラップに分解ベストラップ・最遅ラップが色でひと目
🎯ラップから合計タイムを組み立て「50mを32.0で回ったら何分?」のペース設計に
💾結果を履歴に残せる日付・メモつきで30件まで。タップで呼び出し
1
モードをえらぶ
ラップ経過タイム → ラップ
トータルラップ → 合計
ラップ…レース後の分析に。電光掲示板やビデオの通過タイム(経過タイム)を入れると、区間ごとのラップに分解します。
トータル…練習の計画に。泳ぎたいラップを並べると、合計タイムがわかります。
2
距離と区間をえらぶ
距離は50m〜1500m。区間は25m・50m・100mから(距離によって選べる区間が変わります。たとえば1500mは50m・100m区間)。
💡 200mのレースなら「距離200m×区間50m」で4本に分解、が定番です。
3
タイムを入れる——数字を打つだけ
「:」も「.」もいりません
1 0 2 3 0 と打つと…→1:02.30
タイムは数字だけで入力できます。右から自動で「分:秒.センチ」に整うので、スマホのテンキーだけで完結します。
ラップモードの経過タイムは通過ごとに増えていく値を入れてください(例: 29.50 → 1:01.20 → 1:33.40…)。前の通過より速い値などおかしな入力はオレンジ色でお知らせします。
💡 トータルモードには「1本目と同じラップで全部埋める」ボタンがあります。イーブンペースの計算が一瞬です。
4
結果の見かた
ラップ分解の例(200m×50m)
50m29.50BEST29.50
100m1:01.2031.70
150m1:33.4032.20
200m2:05.1031.70
BEST(緑)=いちばん速いラップ、オレンジ=いちばん遅いラップ。下には平均ラップも出ます。
💡 分析のコツ:最遅ラップがどこに出たかに注目。3本目に落ちるタイプなのか、前半突っ込みすぎなのか——次のレースのペース配分が見えてきます。
5
保存して、くらべる
結果の下で日付とメモ(「県大会 200Fr決勝」など)を付けて保存。履歴は30件まで残り、行をタップするとその内容がそのまま表に戻ります。大会ごとのラップの変化を見比べてみてください。
よくある質問
秒だけのタイムはどう打つ?
センチ秒まで含めて打ちます。29秒50なら「2950」→ 29.50。ちょうど30秒なら「3000」→ 30.00です。
まちがえたら?
そのままバックスペースで消せば1桁ずつ戻ります。全部やり直すときは「入力をクリア」をどうぞ。
履歴はどこに保存される?
この端末のブラウザの中だけです。サーバーには送られないので安心。そのかわり、端末やブラウザを変えると引き継がれません。
50mの25m区間みたいに、選べない組み合わせがある?
距離ごとに実用的な区間だけを出しています(例: 800m・1500mは50m/100m区間)。選べない区間のボタンは薄く表示されます。
‹ メニューへもどる